妻が料理しない!料理を作ってもらえる方法 4選

妻が料理をしないことで悩んでいませんか。料理を作ってもらえる方法についてご紹介します。

共働き、子育てと忙しい状況で料理の分担、料理に対して不平不満をよく耳にします。

不平不満を言っているばかりでは何も解決しません。

今回は、悩みの中で多く寄せられる「妻が料理をしない」という悩みについて

料理を作ってもらえるようにする対象方法をご紹介します。

※あくまでのノンフィクションの事例をもとに記載しておりますが、

すべてのケースにおいて当てはまるとは限りません。

あくまでも参考にいただければ幸いです。

妻が料理しないお悩み 事例

妻が料理をしないお悩みについて、1例を取り上げます。

身近にあるよくあるお悩みです。

3歳と1歳の子供がいる家庭です。妻は専業主婦。妻に将来的に料理をもっと上手に好きになって欲しいと思っています。


今は子育てで大変だと思うのですが、落ち着いてきたら家庭でもっと美味しい食事を楽しめるようになりたいです。


妻が食事作りがもっと楽しくなるためにはどのように接したら良いでしょうか。


今の所、美味しいと思ったおかずは素直に褒める。たまに夫が自分でおかずを作って一緒に食べる くらいを気をつけています。

引用元:Yahoo知恵袋

状況の背景としては、
妻は結婚するまで実家暮らし、自炊経験なし。子育てで手一杯の状況です。

夫は、お惣菜を買ってきたり、おかずも作っています。

要望はもっと美味しい料理を作ってほしいというだと思います。

家で落ち着いて美味しい料理を食べたくなる気持ちは分かります。

こちらの対処方法は一言でまとめると

妻に期待を持って待つのではなく、まずは自分で動くことが大事です!

早速、具体的な対処方法をご紹介します。

妻が料理を作りたくなるような雰囲気作りをする

妻にもっと手の込んだ料理を作ってほしい!お惣菜、冷凍食品ばかりは嫌だとだけ言われても、言われた本人はますます料理が作りたいという気持ちがなくなります。

私だって子育てで忙しいのに、そんなことを言われても困る、だったら自分で作ってほしいと妻が感じてしまい、マイナスに働いてしまいます。

ただ、要望を伝えるだけでなく、妻が作ってくれた料理に対して、「美味しい」「忙しい中、料理を作ってくれてありがとう」と感謝の言葉をかけましょう。

感謝の言葉をかけつつ、「今度はこういう料理も食べたい」と伝えてみたらいかがでしょうか。

毎日の料理の献立を考えるだけでも手間がかかるので、食べたい料理を伝えるだけでも、

献立を考える手間が省けます。

また、味付けが美味しくないときは、「味付けがよくない」と伝えるだけではなく、「もっとこういう味付けすると、さらに今の料理が美味しくなる」と伝えてみましょう。

妻が自分の料理は美味しいと言われているから、今度は別の料理を作ってみようという気持ちになるのではないかと思います。

一緒に料理を作る

一緒に料理を作ることで、料理の手間が省けますので、妻にとってはありがたいです。

料理時にもっとこうしたら、さらによくなる等をアドバイスすることで、次料理を作るときに

改善されることもあります。

皿洗いも積極的してみたらいかがでしょうか。

また、一緒に料理を作る際には、妻の手際が悪くても怒らないようにしましょう。

ここがポイントです!

夫と一緒に料理すると、いつも色々言われて面倒くさいと思い、逆にますます料理をしなくなります。

妻の料理の苦手な部分を夫が改善できるようにやり方を提案する

妻の料理でここは苦手な部分があると分かった場合、妻に「直せ!」というだけではなく、夫がどうやったら改善できるのか提案しましょう。

例えば、妻の料理の肉じゃがの味付けが下手と思った場合、

今の肉じゃがの料理の味付けのこの部分が足りないから、この調味料入れると美味しくなる、市販で販売されている味付けの素を入れるだけ作れるような簡単なやり方を考えてみたんだけど、どうかと提案してみたらいかがでしょうか。

おすすめの味付けの素をご紹介します。

料理に対して、協力的にな姿勢で好印象に妻に伝わると思います。

朝から晩まで夫がすべて料理を作ってみる

極端な方法ですが、1週間、朝から晩まで夫がすべて料理を作ってみるのはいかがでしょうか。

朝から晩まで夫が料理を作ることで、妻にとっては、「忙しいのに、作ってもらって申し訳ない」という気持ちになり、料理を作りたいという気持ちが湧いてくるのではないかと思います。

子育てで忙しいのに、自分だけ料理をしていて不公平と思う気持ちが多少あると、お惣菜、冷凍食品でもとりあえず食べられるのであれば、何でもいいやという気持ちになりがちです。

二人で協力して分担できる雰囲気が作ることが、大事ですね。

どんなに忙しくても一緒にご飯を食べることが一番大事

共働き、子育てで忙しい生活を送っていると思いますが、

どんなに忙しくても、一緒にご飯を食べる機会をふやすようにしましょう。

料理は、誰かと食べることで美味しく感じるものでもあるし、

誰かのために作ろうと思うことでどうやったら美味しく食べられるのか追及することで、

料理スキルの向上につながります。

料理をしない大きな原因は、一緒にご飯を食べなくなることで、自分だけ食べるのであれば、簡単に食事を済ませればよいと考え、外食、お惣菜、冷凍食品に走ることです。

さいごに

妻が料理をしない場合の対処方法についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

相手の状況、気持ちに立ってどう改善できるのか考えて、行動に移すことが大事です。

どうしても自分の気持ちを優先してしまい、なかなか相手の気持ちに立って考えることは難しいことです。

料理を作ってほしい方向に持っていけるのは、相手ではなく、あなた自身です。

本記事が参考になりましたら幸いです。

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