ピーター ドイグ展が東京国立近代美術館で開催されます。チケット、みどころについてご紹介します。

 

不思議な世界観、だけれどもどこか見たことがあるそんな絵画を生み出しているのがピーター ドイグです。

 

ピーター ドイグの絵画は高い価格(約30億円)で落札されています。

 

今まではロンドン、ウィーンの美術館で見ることができましたが、まだ日本に進出していませんでした。

 

今回日本に初めて個展を開くことになりましたので、ぜひ訪れてみてください。

 

さっそく、ピーター ドイグ展についてご紹介します。

 

 

ピーター ドイグ展の基本情報

ピーター ドイグ展の基本情報についてご紹介します。

 

展示名ピーター・ドイグ展
開催期間2020年2月26日(水)~6月14日(日)
開催時間10:00~17:00

金・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

開催場所東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
住所東京都千代田区北の丸公園3-1
休館日毎週月曜日(3月30日、5月4日(月)は開館)、

5月7日(木)

 

 

ピーター ドイグ展のチケット情報

ピーター ドイグ展のチケット情報についてご紹介します。

 

前売り券当日券
大人1500円1700円
大学生900円1100円
高校生700円900円

 

前売りチケットの販売期間は2019年12月21日(土)~2020年2月25日(火)までです。

 

チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで購入できます。

 

 

ピータードイグ展の割引チケット情報

早割チケット1000円がございます。

 

2020年2月26日〜3月8日までの期間に入場することが条件です。

 

販売期間は2019年12月3日〜12月20日(金)23:59までです。

チケットぴあで販売しています。

 

 

イギリス現代アーティスト ピーター ドイグ展とは?

ピータードイグはイギリスの現代アーティストで画家中の画家と呼ばれています。

 

日本初個展ピータードイグ展ではピータードイグの初期の作品から最新作品が展示されます。

 

1990年代のイギリスでヤング・ブリティッシュ・アーティストが台頭し、ショッキングな作品けれども、世間を大きい反響を与えました。

 

ピータードイグの初期の作品はヤング・ブリティッシュ・アーティストとは違い、ゴッホ、ゴーギャンなどの近代画家の構図や自身が過ごしてきたカナダ、トリニダードの風景を組み合わせた絵画を制作しています。

 

友人と始めた映画上映会で上映される作品やロンドンで親しまれている映画から着想を得て、作品を制作するようになりました。

 

ピータードイグの作品の絵のタッチの移り変わりを楽しんで見られると思います。

 

 

最後に

ピータードイグ展についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

ピータードイグはイギリスで活躍する現代アーティストに送られる「ターナー賞」を受賞しており、作品は当時約30億で落札された作品もあったそうです。

 

話題のあるアーティストかつ、日本初の個展でなかなか見る機会がないと思いますので、今回ぜひ訪れてみたいですね。

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