銀座メゾンエルメスフォーラムでアーティストのSandra Cinto(サンドラ・シント)展開催されています。

銀座でお買い物、映画、遊び、習い事など色んな目的で訪れていると思いますが、銀座に訪れた際にぜひ訪れてほしい箇所がございます。

銀座メゾンエルメスフォーラムで開催されているSandra Cinto展です。

Sandra Cinto(サンドラ・シント)展に一歩踏み入れると、非日常的な空間を味わうことができます。

実際行ってみて気分転換、リラックスできましたので、ぜひ訪れてみてください。

早速、銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展についてご紹介します。

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto展の基本情報

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展の基本情報についてご紹介します。

入場料は無料です。エルメス財団が主催しています。

休館日は会期中無休です。

銀座メゾンエルメスの建物の1階の入り口から入ります。

1階はスカーフや時計の販売フロアで奥まで歩いていくと、エレベーターがございますので、8階まで上がります。

展示名コズミック ガーデン
開催期間2020年2月11日(火祝)〜5月10日(日)
開催時間11:00〜20:00(入場は19:30まで)
開催場所銀座メゾンエルメスフォーラム
住所東京都中央区銀座5-4-1 8階
電話番号03-3569-3300

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto展とは?

ブラジルのサンパウロで活動しているサンドラ・シントはアメリカ、ブラジル、スペインなど各国で個展を開いています。

サンドラ・シントは荒波、ブランコ、橋、雪の結晶、シンボル、線を描いて現実と空想の中にある物語や風景を表現しています。

抽象的なもの(線、ブランコ、波など)を組み合わせることによって、あたかも1つの物語のような作品を生み出しています。

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展

今回の展示では壁の背景は宇宙を象徴する青のグラデーションで表現しています。

また、抽象的なものを反復して描くことによって、不可抗力な力、自然の驚異、破壊に直面したとき、人間はどう向き合うのかという生命の流動を表現しています。

サンドラ・シントが大枠の絵を描き、抽象的な線や細かな絵はサンドラ・シントのアシスタントが2週間ほどかけて共同で制作しています。

今回の展示の構想は銀座メゾンエルメスフォーラムの施設を見て考え出したそうです。

銀座メゾンエルメスフォーラムの施設の作りは外側がガラス張りになって日が差し込んでおり、施設が縦長の形をしていることに焦点を当てて、展示方法を工夫したそうです。

日が差し込む箇所は壁の色は青のグラデーション色の明るい色を使用して昼間の青空を表現しています。

日が差し込こまない箇所に行くにつれて、青のグラデーション色で濃い青を使用して夜の青空を表現しています。

さらに進んでいくと、青のグラデーション色で黒に近い青を使用して宇宙を表現しています。

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展

宇宙のような空間スペースに入る際は靴を脱ぎます。

カーペット、壁にもドローイングされており、自分がまるで星空の中にいるように見えます。

ゆったりとしたクッションが用意されており、座ると形状が変化していく低反発なクッションです。

座ってみる景色と立ってみる景色がまた違ったように見えます。

展示方法が工夫されていますので、ぜひ訪れてみてください。

Sandra Cinto展は夜に行くのがおすすめ

Sandra Cinto(サンドラ・シント)展は夜に行くのがおすすめです。会社帰りに行くといいですね。

Sandra Cinto(サンドラ・シント)展には宇宙をイメージした展示ブースがあり、夜に行くと、一面夜の星空を見ているような雰囲気になるそうです。

都心にいて夜の星空はなかなか見えませんよね。

Sandra Cinto(サンドラ・シント)展は夜、または昼に行くとそれぞれ見え方が変わるそうなので、昼間、夜で2回訪れてみるといいですね。

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto展に行ってきた感想

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展は休日の午後2時ごろに行きましたが、それほど混雑はしていませんでした。

壁に描かれた抽象的な絵が綺麗でした。

スマホの待ち受けしたいと思ってしまいました。

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展

壁の青のグラデーション色ごとに抽象的な絵が変化しており、見ていても飽きませんでした。

抽象的な絵として描かれているブランコは浮遊、橋は何かをつなぎ合わせるものなどとしてサンドラ・シントが意識して描いているそうです。

抽象的な絵が組み合わせると、1つの意味のある絵が出来上がったように見えるのが不思議でした。

靴を脱いで入るスペースがあり、訪問者にリラックスしてほしいという気持ちが込められて設けられているそうです。

クッションに座っていると、だんだん気持ち良くなり、しばらくその場所でぼっーとしていたいなと思いました。

実際に会社帰りの方がよく訪れるそうで、私と同じように「クッションに座ってぼっーとしている人が多いですね」と係員さんがおっしゃっていました(笑)

最後に

銀座メゾンエルメスフォーラム Sandra Cinto(サンドラ・シント)展についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

入場料は無料ですので、会社帰りやふと立ち寄って気分転換に行ってみてはいかがでしょうか。

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