ブダペスト展ヨーロッパとハンガリーの美術400年が東京の国立新美術館で開催されます。

チケット、みどころ紹介を紹介します。

 

ドナウの真珠と呼ばれるハンガリーのブダペスト。

 

ブダペストにあるブダペスト西洋美術館、ハンガリー・ナショナル・ギャラリーに所蔵している作品が日本で展示されることになりました。

 

ハンガリーに行かないと見れないので、大変貴重な機会です。

 

ぜひこの機会に訪れてみてください。

さっそく、ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年についてご紹介します。

 

 

ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年とは?

ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年についてご紹介します。

 

ブダペストにあるブダペスト国立西洋美術館、ハンガリー・ナショナル・ギャラリーの展示品が25年ぶりに日本で公開されます。

 

ルネサンスから20世紀初頭までの約400点ほどの西洋美術の作品を見ることができます。

 

日本ではなかなか見ることができないハンガリーの絵画の表現の豊かさ、色使いのよさを見つけることができるでしょう。

 

 

ブダペスト展 国立西洋美術館で開催!基本情報

ブダペスト展の基本情報についてご紹介します。

 

展示名日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念

ブダペスト国立西洋美術館&ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵

ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年

開催期間2019年12月4日(水)~2020年3月16日(月)
開催時間10:00~18:00

(金、土曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前)

開催場所国立新美術館 企画展示室1E
住所東京都港区六本木7丁目22−2
休館日毎週火曜日

※ただし、2019年12月24日〜2020年1月7日は休館

※2月11日(火・祝日)は開館、2月12日(水)は開館

 

 

ブダペスト展のチケット情報

ブダペスト展のチケット情報についてご紹介します。

 

当日券
一般1700円
大学生1100円
高校生700円

 

中学生以下は無料です。

 

2020年1月11日〜13日は高校生の方は無料で入場できます。

学生証を提示してくださいね。

 

音声ガイド付き券は当日券からプラス500円です。

 

チケット販売場所は以下の通りです。

 

・公式オンラインチケット

手数料が無料です。会員登録なしで購入できます。

スマホの画面にチケット画面が表示されますので、スマホの画面を見せれば入場できます。

 

・イープラス

 

・ちけっとぴあ

 

・セブンチケット

 

・ローソンチケット

 

最後に

ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

六本木の国立新美術館で開催されますので、美術館を堪能した後は、六本木を観光するといいですね。

 

西洋の有名絵画が沢山見られますので、きっと教科書、テレビ、雑誌でみたことがあるようなものもあるかもしれません。

 

実物を見られる機会はなかなかないので、この機会に訪れてください。

 

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