夏のインターンでのオフィスカジュアル|男女別最適コーデ、髪型は?

夏のインターンに参加予定の就活生の方は必読です。インターン中のオフィスカジュアルの注意点を髪型、コーデを男女別にご紹介します。

今回はこれからインターンが始まる方や、インターン中の方へ向けて最適なオフィスカジュアルをご紹介いたします。

インターン中、スーツでOKという企業であれば一番悩まず楽ができます。

しかしながら、昨今「オフィスカジュアル」を取り入れた企業も多くインターン生であっても同じように、オフィスカジュアルを求められることもあります。

大学と同じような私服で行くわけにもいかず、インターン初日にまわりから浮いてしまって大失敗とならぬよう事前にリサーチしておきましょう。




夏のインターンで最適なオフィスカジュアルコーデとは?

そもそもインターンとは?

インターンシップとは学生が就業前に企業などで「就業体験」をすることです。日本の就活では大学3年生の夏~冬に行われることが多いとされています。

引用:マイナビ

上記のように、インターンとはざっくりいうと「就業体験・職業体験」のようなものになります。

企業へ赴き、実際に業務をさせてもらうことで業界や社会人としての働き方を学びます。

第一志望の企業へ行くこともあるかと思うので、身なりをしっかり整えておき少しでも有利に就活が進められるよう準備しましょう。

それでは早速、インターンに最適な男女別の服装をご紹介いたします。

インターンのオフィスカジュアルで意識するべきことは?

男女共通で意識すべき点はこちら「清潔感・フレッシュさ・動きやすさ」です。

会社によってインターン生向けの業務内容は変わるかとは思いますが、特にたくさん動くことは見込んでおきましょう。

コピー室へ走ることもあるでしょうし、給湯室でお茶汲みなどもあるでしょう。

力を入れすぎず、おしゃれはほどほどに、無難なスタイルに抑えておくのがポイントです。

夏のインターンシップはサマーインターンとも呼ばれています。

企業によってはクールビズが採用されている場合もあります。

このあと、スーツの場合とオフィスカジュアルの場合、それぞれご紹介していきます。

インターン中のオフィスカジュアル!男女別スーツ色の選び方

スーツでの参加を指定されている場合は、オフィスカジュアルに比べると悩むことは少ないかなと思います。

ただ、インターンや社会人としての最低限のマナーや意識すべきところもあるのでしっかり抑えておきましょう。

スーツの場合もオフィスカジュアルと共通しますが、「清潔感」は第一に意識しておりましょう。

また、インターンシップとは通常の業務をされているところに時間をいただいてお邪魔をする形になります。

たとえ立派なブランドスーツを持っていても、インターン中はリクルートスーツで抑えておきましょう。

具体的なところで言いますと男性の場合も女性の場合も、スーツのお色は無地の「黒・濃いグレー・紺」あたりが無難なところです。

シャツに関しても、男性は白シャツ、女性は白ブラウスにとどめておきましょう。

また、サマーインターンの場合はクールビズ期間であることも多いですよね。

インターン先の会社がクールビズである場合は、もちろん合わせて大丈夫です。

男性の場合は「ノーネクタイ・ノージャケット」がクールビズの基本となります。

ただ心配な場合は、念の為ネクタイをバッグに忍ばせておくと安心です。

また、通常クールビズはポロシャツもOKとされていますが、インターンの場合は一旦控えた方がいいでしょう。

初日に様子見し、先方からポロシャツOK・半袖シャツOKとの指示があればそれに従うのがベストです。

女性の場合は、パンツスーツ・スカートスーツどちらでもOKなので手持ちのリクルートスーツで大丈夫です。

スカートを選ぶ際には、丈感に注意しましょう。

これはインターン中だけでなく、入社後も同様です。社会人として節度ある服装を意識しましょう。

また女性の場合は、アクセサリー問題がありますね。

インターン中はピアス・リング・ネックレス、すべて外しておくのが無難です。

あくまでも就業体験として学びに行くところなので、清潔感を第一としておしゃれは我慢しましょう。

女性のクールビズについては、男性と同じく「ノージャケット・長袖ブラウス」で大丈夫です。

オフィスカジュアル|女性にオススメのインターン服3選!

インターンにおすすめの、オフィスカジュアルスタイルをピックアップいたしました。

襟付き白シャツ×ベージュセンタープレスパンツ

出典:WEAR

画像では赤のベルトに赤のパンプスを合わせてあります。

ここを黒もしくは茶のすることで、落ち着いた印象になりインターンでも着用しやすくなります。

センタープレスパンツ(真ん中に折り目のついたパンツ)を選ぶことで、キレイ目感がアップします。

カジュアルになりすぎず、かっちり感が出るのでオススメです。

白ブラウス×ブラックコーデ

出典:WEAR

インナーを白シャツから白ブラウスに変えるだけで、清潔感はそのままに印象を変えることができます。

画像のような、余計なデザインが入っていないブラウスであれば目を付けられることもなく着まわしもしやすいです。

白ブラウス×ベージュパンツ

出典:WEAR

さきほどのブラウスの着まわしコーデです。

黒パンツからベージュへ変更することで、全体的に軽く涼やかな印象になります。

靴もローファーでぺたんこシューズであれば、歩き回ることもできますしさっと動きやすいです。

コピーお茶汲みなどの雑用でサッと動いて他のインターン生と差をつけましょう!

オフィスカジュアル|男性にオススメのインターン服3選!

男性のインターン中オフィスカジュアルもピックアップいたしました。

ジャケット×白シャツ

出典:WEAR

画像ではシャツを出して着こなしてありますが、インターン中は全てインしておきましょう。

シャツを出してしまうと、カジュアルになりすぎてインターン向けではないので注意です。

クールビズでノーネクタイでもジャケットを羽織るだけで、ビジネス感が出てオススメです。

黒ジャケット×ベージュチノパン

出典:WEAR

毎日黒パンツだと、特に夏は暑苦しいですし飽きてしまいます。

女性と違いスカートの選択肢がないため、色で気分や印象を変えるしかないですよね。

マンネリ脱却として、手始めにベージュパンツがオススメです。

ただ、いつものゆるいサイズ感だとカジュアル感が強めとなり適さないので細身のパンツを選びましょう。

白シャツ×グレーパンツ

出典:WEAR

ベージュだと明るすぎて挑戦しづらい、、という方はグレーがおすすめです。

ベージュに比べ落ち着いた大人っぽい印象になり、白シャツはもちろんジャケットとも馴染みやすいです。

丈がちょっと短めのアンクルパンツを選べば、夏でも抜け感がでて暑苦しく見えません。

オフィスカジュアル|インターン中の男女別・適切な髪型

服装の次に人の印象を決めるのが髪型です。

服装が守られていても、髪型・髪色がいつもと同じであればインターンとしては向きません。

男性の場合は、「黒髪・短髪」これ一択です。

アパレル業界でない限り、ヘアカラーは控えましょう。

また、短髪でも、寝癖は必ず直すようにしましょう。清潔感が第一です。

女性の場合は、ロングでもOKとされていますがダウンスタイルではなくまとめ髪にしてスッキリした印象にしておきましょう。

また、ヘアカラーは黒が一番失敗なく望ましいところではあります。

カラーをする場合は、一般的には限りなく地毛色を推奨されていますがやはり黒髪である方が先方の印象もよいです。

男女ともに事前に美容室や理容室へ行き、インターンシップがあることを伝えておくとそれに合わせてくれます。

簡単なまとめ髪やセット方法を教えてくれますし、ベースをプロに整えてもらうことで毎朝のヘアセットもしやすくなります。

髪も綺麗になり、清潔感・フレッシュ感大幅アップです。

オフィスカジュアル|インターン中の男女別・靴の選び方

インターン中のオフィスカジュアル靴の男女別選び方をご紹介します。

オフィスカジュアルの場合は、清潔感とTPOを意識して選びます。

男性はオフィスカジュアルの場合も革靴が無難かな、というところです。

また、インターン中はクールビズであってもスニーカーやサンダルは避けましょう。

あくまでも大学生が、企業・会社へお邪魔しているのでTPOや自分の置かれる環境を意識しましょう。

男性は黒、茶色の革靴!スーツと一緒に買った靴がおすすめ

リクルートスーツを購入する際、多くがスーツ上下・シャツ・靴などセット売りされている場合が多いです。

スーツ売り場の販売員さんが基本的なデザインのものを提案してくれるかと思うので、一緒に買った靴を履いていくのがオススメです。

スーツだけ手持ち、靴だけ新調する場合は「黒」を選ぶのがベストです。

男性の場合は黒もしくは茶の革靴です。

男性は黒、茶色の革靴!スーツと一緒に買った靴がおすすめ

女性の場合は黒のパンプスが無難です。

女性のパンプスは「3-5cm」ヒールが基本です。

ぺたんこシューズだと、スーツとのバランスも取れず変にカジュアルになってしまいますのである程度のヒール高さを意識して選びましょう。

男性と同じようにローファーや革靴でカジュアルも取り入れつつ、キレイ目を保つこともできます。

茶色の革靴、ローファーなどがキレイ目でオフィスカジュアルにもぴったりです。

パンプスで女性らしくというのもいいですし、ヒール有りか無しかでも雰囲気を変えることができます。

ただ、真っ赤なパンプスや派手色、ピンヒールなどは避けましょう。

さいごに

今回は「インターンシップ」に参加する際の基本をご紹介いたしました。

スーツ・オフィスカジュアル服をはじめ、適切な髪型と靴選びとフルコースでご提案いたしましたがいかがでしたでしょうか?

インターンシップはあなたが在籍する大学の人間として見られます。

このインターンシップで身なりを失敗すると、今後あなたの大学のイメージが下がりインターンシップを受け付けてもらえなくなることもあるでしょう。

大学代表として、社会人として恥ずかしくない格好を事前に確認しインターンへ臨みましょう。

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